昨年オープンした「国立駅南口 子育ち・子育て応援テラス」。設計を担当された土屋氏よりご依頼をいただき、施設内の子ども向け立体迷路に使用する木枠の三角パーツを制作しました。
使用素材は、国立市で長年生育し、寿命を迎えて伐採された桜の木です。通常であれば焼却処分となる廃材ですが、今回はその木が持つ表情——節・腐朽菌の跡・木目の揺らぎ——をあえて活かし、施設の個性となる素材として提案しています。
制作上のポイント
子どもが直接触れる造作のため、すべての角を丸く面取りし安全性を確保
地域の木材を地域の工房で加工する、ローカルサーキュレーションの実践事例
地域資源を活かしたサステナブルな空間づくり、公共施設・商業施設の内装造作、オリジナル家具・什器の制作について、設計段階からご相談を承ります。
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